2014年1月 3日

婚活を始めるタイミングについて考える

多くの人は、どのタイミングで婚活を始めることを考えるのでしょうか。 結婚をしたいと思った時でしょうか。多くの場合そうではありません。婚活を始めることを決定するには、それなりの決意が必要です。

婚活を始める人は「もうこれ以上独りは耐えられない」と感じる人です。 もちろん独りは耐えられず結婚したいと思う理由はさまざまだと思います。 男性であれば、毎日毎日同じコンビニ弁当で手料理が食べたいという理由かもしれません。 一緒に同じ目標に向かって歩んでくれる伴侶を必要としている人もいるでしょう。 ずっと独身で、人の温もりを求めて婚活する人もいるでしょう。

女性であれば、将来の不安を抱えて生活を送りたくないと考えて婚活を始めるかもしれません。 子どもが欲しいけど、だんだん子どもを産める年齢から遠ざかっているという焦りを感じて始めるということもあるでしょう。 また、子どもの頃から結婚したいと夢見ていたけど今の今まで出会いがなかったという人もいるでしょう。

さまざまな理由ゆえに婚活を始めるわけですが、確かに結婚したいと真剣に考えたゆえに婚活を始めるということが分かります。

ですから婚活のタイミングは、良い人と出会えればすぐにでも結婚できるタイミングにあるということが言えます。 それで、婚活を成功させるためには、同じゴールを目指している相手を見極める能力が求められます。 互いの求めているものが合致すれば、結婚までの道のりは長くはないでしょう。

参考にしたおすすめの婚活サイト:http://www.konkatunavi.jp/

2013年12月 8日

お酒を飲みながらのスナック菓子

時々、寝る前にお酒を飲んで日々のストレスを発散しています。缶チューハイなどの手頃なお酒を飲んでいることが多いですが、飲んでいると途中でなんとなく口寂しくなってきて、おつまみになるものが欲しくなります。

そういう時どうしても手軽なスナック菓子に手が出ます。本当はちゃんとおつまみ料理を作るべきなのかもしれませんが、ストレス発散の為の晩酌なので、出来るだけ用意の手間も減らしたいのです。

お酒を飲んでいるときに一番食べたくなるのがピザポテトです。チーズと香辛料が使われた、ハイカロリーで癖になるスナック菓子です。ピザポテトが昔から大好きで、時々午後のおやつに食べたりしていました。大人になってからお酒を飲むようになり、お酒のお供として食べることが増えました。

甘みの強いお酒と一緒にピザポテトを食べるのは、多分体にはあまり良くないのだと思います。でも頻繁にこの組み合わせで食べているわけではなく、たまのストレス発散時の楽しみなので良しとしています。

難点を挙げるなら、どうしても食べる時に手が汚れやすいということでしょうか。でも手は洗えば良いので、自分の欲求を優先してストレス発散の為に食べています。

たまに飲む美味しいお酒と美味しいスナック菓子のおかげで、日々頑張れていると言っても過言ではないかもしれません。

2013年12月 4日

いつも一緒な仲良し3人組

私の小学生の頃の思い出は、毎日のように友達と遊んでいたことです。

特に高学年になって、仲良くなった2人とは、学校でも一緒に行動して、放課後もいつも一緒に遊んでいました。

私たちの定番は、まず駄菓子屋さんでお菓子を買って、その後公園でゴムとびをして遊んでいました。 それから、友達の家に行って、お菓子を食べたり、ドラマの再放送を見たりしていました。

週に1回だけ、午後からの授業が無い日があったので、その日はよく近くのデパートへ行って 遊んでいました。 みんな、お小遣いを持って、サンリオの文房具を買ったり、屋上の乗り物に乗ったりして遊んで いました。

そして、デパートの近くにプラネタリウムもあったので、よく見に行っていました。毎日のように遊んでいたので、宿題や勉強をした記憶がほとんどありません。 あの頃は、本当に学校も放課後も楽しくて、悩みなんてありませんでした。

その頃、それぞれ好きな人がいたので、バレンタインデーに手作りチョコを 渡すことになって、私の家に集合して初めてのチョコ作りもしました。ただ、チョコレートを溶かして型に流すだけの作業なのに、3人で悪戦苦闘 したことをよく覚えています。

特に告白するわけではなくて、ただチョコを渡しただけだったのですが、 とても緊張しました。何をするにも3人一緒だったので、とても心強かったです。 3人で過ごした日々は、いつまでも良い思い出です。

2013年12月 1日

独特のセンスと雰囲気を話を書く島田荘司

島田荘司さんという推理小説界の重鎮がいます。私はその島田荘司さんの書く推理小説の大ファンです。

物語の冒頭にとんでもない謎が出てくるのがこの小説家さんの特徴で、例えばこの世のものとは思えない不可思議な現象が起こったり亡霊のようなものが出てきたりとして、その冒頭で一気に物語の中へ引き込まれていきます。

しかしあまりに不可思議な現象が起こるので、いったいどうやって謎に解決をつけるのだと私はいつも思うのですが、見事に現実的で論理的な解決をしてくれます。物語冒頭から中盤まではホラーやオカルト小説を読んでいるような気になり、しかし終盤はちゃんと地に足のついた解決をするというのが、とにかく読んでいて最後まで引き込まれます。

私自身もストーリーを追いながら一応あれこれと推理をしてみるのですが、推理が当たったためしがないどころか、いつも私の予想の上を行き、いい意味で予想を裏切ってくれます。

またこの島田荘司さんの小説には御手洗潔というけっこう有名になっている探偵が登場して、事件を解決に導いていくのですが、この御手洗というキャラクターもまた素敵です。気難しいながらもどことなく悲しみを背負っており、それでいて優しさも持ち合わせているという、とても味のあるキャラクターです。

そういったキャラクターも小説の中でいきいきと活躍しているので、つい感情移入してしまい、よりハラハラドキドキとさせてくれます。とにかく独特のセンスと雰囲気を持った小説家さんです。

島田荘司作品一覧